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【2019年版】ウィリアムズレーシング(F1チーム)のスポンサーを分析

ウィリアムズF1チームのスポンサーを分析

以前、レッドブル・トロロッソ・ホンダF1チームの

スポンサー分析をしました。

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全チームやる予定が遅れに遅れ(気持ちの問題)

結果的には鈴鹿GPも終わりワールドチャンピオンが決まりました…

遅くなりましたが、次のチームに行きたいと思います。

なお、全チーム分データは出来ましたのでお楽しみに!?

今回はウィリアムズレーシングのスポンサー分析です。

分析方法はチームの公式WEBよりスポンサー名称を確認、

(Williams F1 Team : https://www.facebook.com/WilliamsF1Team/)

その上でスポンサーWEBやSNS等から本社所在地を探し国ごとに分けました。

なお、チームによっては純粋なスポンサーのみを掲載していたり、

サプライヤーやサポーター、はたまた他のカテゴリーを含んだ

ブランド自体のスポンサーを掲載する例もありましたので、

記載のスポンサーがすべてお金を出して、

F1をサポートしている企業とは限りませんが今回は含みます。

また、F1の公式サプライヤーであるピレリも全チームに含みます。

最新の2025年のスポンサー情報は下記からどうぞ。

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目次

ウィリアムズレーシング(F1)のスポンサーは全19社

ウィリアムズレーシングのスポンサー国別割合

1.ROKIT (アメリカ)

   https://rokitphones.com/

2.Rexona (オランダ)

   https://www.suredeodorant.co.uk/

3.ORLEN (ポーランド)

   https://www.orlen.pl/

4.Acronis (スイス)

   https://www.acronis.com/

5.OMNI TUDE (イギリス)

   https://omnitude.tech/

6.SOFINA (カナダ)

   https://www.facebook.com/WilliamsF1Team/

7.NET JETS (アメリカ)

   https://www.netjets.com/

8.Symantec (アメリカ)

   https://www.symantec.com/

9.FINANCIAL TIMES (イギリス)

   https://www.ft.com/

10.TATA COMMUNICATIONS (インド)

   https://www.tatacommunications.com/

11.PPG (アメリカ)

   https://www.ppg.com/

12.アルパインスター (イタリア)

   https://www.alpinestars.com/

13.Dtex (アメリカ)

   https://dtexsystems.com/

14.HARVEST (スウェーデン)

   https://www.jamesharvest.com/

15.THALES (フランス)

   https://www.thalesgroup.com/

16.APL (アメリカ)

    https://www.athleticpropulsionlabs.com/

17.Life Fitness (アメリカ)

   https://lifefitness.jp/

18.sia(spinal injuries asociation) (イギリス)

   https://www.spinal.co.uk/

19.PIRELLI (イタリア)

   https://www.pirelli.com/

以上のようになっております。

国別で件数をまとめるとこんな感じ。

ウィリアムズF1チームのスポンサー国籍

スポンサー数は19社となります。

ドライバーはイギリス(3社)とポーランド(1社)になります。

また、チームはイギリス(3社)となり一番多いのはアメリカ。

ウィリアムズF1チームを支えるアメリカ

レッドブル・トロ・ロッソ・ホンダの場合、

チームの所在地であるイタリアであったり、

PUを提供するホンダの日本が強くなっていました。

また、ドライバーの出身国もサポートしたりしています。

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一方のウィリアムズは自国であるイギリスよりも

アメリカの方が2倍以上のスポンサーがいる状況です。

アメリカの企業に限らず「多国籍企業」と呼ばれるほど

世界中で展開をしていますし、文化圏も近いと言えますが

それにしても「多いな」という印象です。

ウィリアムズF1チームのスポンサーを分析
ウィリアムズF1チームのスポンサーを分析
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この記事を書いた人

趣味で始めた「スポンサー獲得」を始め、総契約スポンサーは100を越えました。イベントや競技の集客力、また戦績だけに頼らずスポンサー獲得をしています。
目標は「アスリートになりたい!」って人に「お金がないから無理!」とならない世の中を作ること。まずは身近な場所から、そして日本全体、やがて世界へって思いを胸に活動しています。

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