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【2023年版】Williams Racing F1スポンサー一覧と分析

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F1の名門チーム、ウィリアムズ。記事を書いているが2025年のため「復活してよかった」感はありますが、この頃はまだまだ苦戦してましたね。フェラーリやマクラーレン同様、F1の歴史と共に歩んできたチームと言えるので頑張っていただきたいです。

そんなウィリアムズのスポンサーはエネルギー、金融、テクノロジー、ファッション、メディアなど、多岐にわたる分野の企業が名を連ねています。

最新の2025年のスポンサー情報は下記からどうぞ。

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※本記事の情報は2025年4月2日時点の調査に基づいています。パートナーシップ状況や企業情報は変更される可能性があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。上場情報は主要な市場を記載しています。株価情報へのリンクはGoogle Financeを使用しています。


目次

チームパートナー

1.MYPROTEIN (The Hut Group)

Nutrition/Supplements分野の企業。

2.Gulf Oil International

Oil & Gas分野の企業。

3.Duracell Inc.

Batteries分野の企業。

  • 業種: Batteries
  • 本社: アメリカ合衆国/スイス
  • 上場情報: 非上場 (Berkshire Hathaway)
  • 公式サイト: https://www.duracell.com/

4.Kraken

Cryptocurrency Exchange分野の企業。

  • 業種: Cryptocurrency Exchange
  • 本社: アメリカ合衆国
  • 上場情報: 非上場
  • 公式サイト: https://www.kraken.com/

5.Stephens Inc.

Financial Services分野の企業。

  • 業種: Financial Services
  • 本社: アメリカ合衆国
  • 上場情報: 非上場
  • 公式サイト: https://www.stephens.com/

6.Dorilton Ventures

Venture Capital分野の企業。

7.Acronis International GmbH

Software (Cybersecurity)分野の企業。

  • 業種: Software (Cybersecurity)
  • 本社: スイス/シンガポール
  • 上場情報: 非上場
  • 公式サイト: https://www.acronis.com/

8.Michelob ULTRA (Anheuser-Busch InBev)

Beer分野の企業。

9.THG Ingenuity (INGENUITY COMMERCE)

E-commerce Platform/Services分野の企業。

10.Jumeirah Group

Hospitality分野の企業。

11.Financial Times (FT)

Media/Publishing分野の企業。

  • 業種: Media/Publishing
  • 本社: イギリス
  • 上場情報: 非上場 (Nikkei Inc.)
  • 公式サイト: https://www.ft.com/

12.Broadcom Inc.

Semiconductors/Software分野の企業。

13.Bremont Watch Company

Watches分野の企業。

14.PureStream Trading Technologies Inc.

Financial Technology分野の企業。

15.Pirelli & C. S.p.A.

Tires分野の企業。

16.Umbro

Sportswear分野の企業。

  • 業種: Sportswear
  • 本社: イギリス
  • 上場情報: 非上場 (Iconix)
  • 公式サイト: https://www.umbro.com/

17.Carl Zeiss AG (ZEISS)

Optical Systems分野の企業。

18.Crew Clothing Company

Apparel分野の企業。

19.PPG Industries, Inc.

Chemicals (Coatings)分野の企業。

20.OMP Racing S.p.A.

Motorsport Equipment分野の企業。

21.DTEX Systems

Software (Cybersecurity)分野の企業。

22.Life Fitness

Fitness Equipment分野の企業。

23.sia Partners

Management Consulting分野の企業。


これらの企業がWilliams Racingチームをサポートしています。

全部で23社で、この数字は全チームを見ても比較的多い方と言えます。もちろん、その契約内容や金額にもよりますので、単純に多いから予算があるというわけでも人気のバロメーターでもありませんが、やはり強いチームや人気のチームほどスポンサーは増えやすいので、結果を考えると「さすが名門」といった感じでしょうか。

スポンサーの国籍(本社所在地)の割合

ウィリアムズF1のスポンサーの本社がある国です。さすがイギリスのチームですが、2箇所に本社を置く会社もあるので、そのケースを加えるとアメリカが最多となります。

ウィリアムズF1チームの2022年以前のスポンサー状況

以下は前年(2022年以前)のスポンサーに関する記事です。

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この記事を書いた人

趣味で始めた「スポンサー獲得」を始め、総契約スポンサーは100を越えました。イベントや競技の集客力、また戦績だけに頼らずスポンサー獲得をしています。
目標は「アスリートになりたい!」って人に「お金がないから無理!」とならない世の中を作ること。まずは身近な場所から、そして日本全体、やがて世界へって思いを胸に活動しています。

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