【2019年版】メルセデスAMG F1チームのスポンサーを分析

メルセデスAMG F1チームのスポンサー分析 スポンサード(スポンサー側)
メルセデスAMG F1チームのスポンサー分析

F1チームのスポンサー分析シリーズ、やっと最後です。

ちなみにこのネタを思いついて、ファイルを作ったのが6月6日…

エクセルさんは嘘使いないから、私のサボりがバレます。

スポンサー分析方法

既に9回同じ説明をしていますが、検索でこの記事にたどり着く人のため…

分析方法はチームの公式WEBよりスポンサー名称を確認、

(racingpointf1 :  https://www.racingpointf1.com

その上でスポンサーWEBやSNS等から本社所在地を探し国ごとに分けました。

なお、チームによっては純粋なスポンサーのみを掲載していたり、

サプライヤーやサポーター、はたまた他のカテゴリーを含んだ

ブランド自体のスポンサーを掲載する例もありましたので、

記載のスポンサーがすべてお金を出して、

F1をサポートしている企業とは限りませんが今回は含みます。

また、F1の公式サプライヤーであるピレリも全チームに含みます。

メルセデスAMG F1チームのスポンサーは全25社

メルセデスAMG F1チームのスポンサー国籍割合

2014年より6年連続のコンストラクター及び、

ドライバーでチャンピオンとなるメルセデスAMGですが、

そんなチームを支えるスポンサーはこんな感じです。

1.PETRONAS (マレーシア)

   https://www.petronas.com.my/

2.UBS (スイス)

   https://www.ubs.com/

3.QUALCOM (アメリカ)

   https://www.qualcomm.com/

4.EPSON (日本)

   https://www.epson.jp/

5.BOSE (アメリカ)

   https://www.bose.com/

6.TOMMY HILFIGER (アメリカ)

   https://japan.tommy.com/

7.IWC (スイス)

   https://www.iwc.com/

8.hp (アメリカ)

   https://www.hpe.com/

9.Marriott Bonvoy (アメリカ)

   https://www.marriott.com/

10.Monsterenergy (アメリカ)

   http://www.monsterenergy.com/

11.PURE STRAGE (アメリカ)

   https://www.purestorage.com/

12.Crowd Strike (アメリカ)

   https://www.crowdstrike.com/

13.TIBCO (アメリカ)

   https://www.tibco.com/

14.ebmpapst (ドイツ)

   https://www.ebmpapst.com/en/

15.TATA Communications (インド)

   https://www.tatacommunications.com/

16.Kone cranes (フィンランド)

   https://www.konecranes.com/

17.POLICE (イタリア)

   https://www.policelifestyle.com

18.OMP (イタリア)

   http://www.ompracing.com/

19.AXALTA (アメリカ)

   https://www.axalta.com/

20.assos (スイス)

   https://www.assos.com/

21.OZ RACING (イタリア)

   https://www.ozracing.com/

22.ENDLESS (日本)

   http://www.endless-brake.info/

23.stilo (イタリア)

   http://www.stilo.it/

24.PIRELLI (イタリア)

   https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/homepage

25.seedlip (イギリス)

   https://seedlipdrinks.com/

以上のようになっております。

国別で件数をまとめるとこんな感じです。

メルセデスAMG F1チームの国別スポンサー一覧

メルセデス/AMGはドイツの企業となりますが、

スポンサーになるとアメリカやイタリアが多くなります。

更にスイスなんかも上位に来ていますね。

Monster Energyは分かりやすい

10番目に記載のモンスターエナジーさんは、

一度、仲介者を通じて接触したことがあります。

この時教えていただいたスポンサードの条件はとっても簡単でした。

カテゴリーや業界でNo.1であること

この条件を満たしていると交渉のテーブルにのれる様です。

当時はNo.1ではなかったので契約には至りませんでしたが、

仲介者さんが請け負う別のグループはモンスターエナジーが付いておりました。

今も同じかはわかりませんが、誰にでも平等にチャンスがあるわけです。

日本のENDLESSはメルセデスAMG F1参戦当時からの付合い

日本のブレーキパーツメーカーエンドレスは、

メルセデスAMGがF1に参戦した当時からサポートしています。

良く、メルセデスの前進がブラウンGPであり、その前が

第三期のホンダF1チームなので当時の付合いと勘違いされますが、

実際にはメルセデスになってからの契約となります。

また別の機会にまとめますが、日本企業はスポンサー契約数で

ドイツにならぶ5位タイの数を誇ります。

メルセデスAMG F1チームのスポンサー分析
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